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徒歩での雪中行軍 [徒歩探検]

バイクも乗ってることは乗っていますが寒いこともあって

バッテリーがあがらん程度にしか乗っておりません。

バイクや自転車での雪中行軍にも限界を感じて「かくなる上は徒歩だ~!!」と、、、

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毎週のように雪山に登って遊びまくってる友達に雪山登山に連れて行ってもらいました。

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スノーシュにスキーを背負ったお友達!

この二人は凄い!山に上って登山道じゃないところをスキーで滑りながら下山するのだ。

もう、普通のスキー場では滑っても面白くないんですと。

この山は四国じゃ珍しくさらさらのパウダースノーで足が膝ぐらいまでズブズブ沈みます。

雪が柔らかいので足元が崩れて雪を踏み固めながら歩くので大変しんどい。

夏にもこの山には来ているのだが今は雪で登山道がどれなのか分らなくなっている。

危険な箇所も何箇所かあり四つん這いでないと進めないところもありました。

スリル満点です。

途中でスノーシューをお借りして歩いてみたらフカフカの新雪の上を戦車みたいに

歩けるのでカルチャーショックを受けました。下りはグリップが弱くて怖かったですが。

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丸山荘という山荘のところで湯を沸かしてカップラーメンとコーヒー。

友達はメシの時間ももったいないらしくカロリーメイトだけで早くもスキー。

作業のために手袋を脱いだら手が冷えて痛い痛い!

素手はまずい薄手の手袋も持つべきだと思った。

それと、素手で金属を触ると「妙にねちゃねちゃするな~?接着剤?」と

思ってたら単に手が凍って引っ付いていただけだった。

脱いだ手袋は直ぐに凍ってカチカチになっていて再び手を入れるのに苦労した。

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こういう周りに何も無い所までくると本当に寒い!動いていないと身体が凍りつきそうだ。

ちょっと怖くなっていた。しかしその反面、、、綺麗だな~と感動していた。

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 こんな景色はなかなか見られませんからね。

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後日、友達がメールで送ってくれた私の写真。手前のスキー跡をとぼとぼとスノーシューで歩いている私。

孤高のクライマー!に見えるかも?でも内心はドキドキで寒いし怖いしいやだな~と思っていた。

そして翌週には近くの山道を歩いてみようと愛犬小雪と出かけた。

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3時間弱歩いて東平へやってきた。

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昔の高山鉄道のトンネル跡はつららで物凄いことに。

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ここでもカップラーメンとコーヒーで休憩。

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やっぱ、山専ボトルは買ってよかった。熱湯を入れておくとカップラーメンとコーヒー3杯くらいは大丈夫。

保温力もすごく高いと思う。近い山ならバーナーとか持たなくていいくらいだ。

(持ってたほうが何かあった時に良いけどね)

 

そして、やっぱ雪山はヤバイな~、と思いつつもスノーシューを買ってしまった私。

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 早く実戦でためしたくて日曜日に雪があるかと車に積んで林道に出かけたが

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雨と気温上昇で雪は無かった!!

時間も遅かったし風邪で体調が優れなかったので山に上るほど根性はなくこの日は撤収。

自前スノーシューでの山登りは不発に終わったが楽しみだ。

 

___________________________________ 

最近、自己満足な動画もアップしてましてお暇なら見てやってください。

面白くないかもしれませんが、、、ぽろりもあるかもよ~W

http://www.youtube.com/watch?v=FMo2t8_NTFM

MTBで雪中行軍↑

http://www.youtube.com/watch?v=nq1A2V6vH4Y

MTBでジェットコースター↑

 

 


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瓶ヶ森登山 [徒歩探検]

ここ最近は土日の度に行事がありましてなかなか好きな単独行動が出来ない状態でした。

そんな行事から土曜の夕方から解放されて嬉しくて夜になると足が飲み屋さんに向かってました。

久しぶりに一人で飲みに出たもんだからはしゃいでしまい午前2時のまで飲んじゃった。

日曜の今日は酒で身体はだるいがやる気満々で午前9時にはいそいそと山登りの準備をして出発しました。

旧寒風山トンネルから瓶ヶ森林道を愛車のサーフ号を走らせます。

ところがガソリンをしっかり入れてこなかったので途中で警告灯が点灯して焦る!

途中にGSがあるような場所ではない。

登山口までは行けるだろう?!しかし帰りはやばいかな?!

と不安を感じながら車を走らせた。

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 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%93%B6%E3%83%B6%E6%A3%AE

標高1896mの瓶ヶ森を目指す登山口に到着。

愛媛県で3番目に高い山だ。

しかし1670mのこの登山口から上がるので結構楽ちん。

一時間半も歩けばOKらしい。

(めちゃしんどい登り方もあるがそりゃまたいつかやりましょう。)

この登山口でちょっと考え込んだ、、、山には雲がかかり風が強くて、やっぱり昨夜のお酒で身体がだるかった

のもあるのでしょう「やめようかな?寒いしな~?」とナーバスな気分が出てきていた。

でも、他の登山者が続々と登る姿を見て「行こ、行こ、嫌になったら引き返せば良い!」と登山開始。

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山頂を巡ってくるりと周ることが出来る。

俺は男だ!と思って男山から登る事にする。

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道中で振り返ると山深いな~と四国は登山やバイクを走らせるにはいい所だなあと再認識。

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左の上のぽっこりしているところが山頂だ。

終始ゆるやかな道ばかりでまったくしんどくない。

おもいっきり疲れにきた僕には物足りないというのが正直な気持ち。

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祠があって登山者のおじさんが深深とお辞儀をして下山して行った。

山の好きな友人と雑談してた時に話たことを思い出した。

日本の登山というのは神様に会いに行くというのが根底にあるのだと、、その反対に

海外のアルピニズムというのは山を征服しに行くという考えなんだって。

なるほどな~と改めて思った。

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山頂の脇で超お気に入りの山専ボトルで熱いほうじ茶とおやつでしばしのんびり過ごす。

立ち上がった時に左膝にいつものアクシデントが、、、、、昔から半月版が悪くて時々骨のかけらが

間接に入り込んでややこしい事になるのだ。

なんでこんな時に!!とポンコツの膝にイラついたが僕も慣れたもんでコツがありまして

しばらく膝を曲げたりのばしたりして正常に戻した。

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下山中。かなり居心地の良さを感じてザックをおろしてここでも休憩。

居心地が良いと思ったらここは女山だった。

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瓶ヶ森ヒュッテは崩壊中のようだ。

廃屋になっていた。途中で大きな蛇の抜け殻を見て気持ち悪いので早々に退散した。

この山は本当に綺麗なところであった。

登山を期待して登るとあっけなくて物足りないかも知れない。

ハイキングというところかな。

子供や登山したことの無い奥さんとかと最初に歩くのには良いかも。

今度は嫁と子供を誘ってみようと思ったよ。

さて、帰りは、、、ガソリンの心配である。

下りはギヤをニュートラルにしてエンジンを回さない。

ず~っとほとんど西条市内まで下りなのでかなりの距離をこの走法で走りました。

下界でガソリンを補充してほっとした。

最近、携帯電話忘れたり、その他にも忘れが酷い。

実は今日も肝心要の登山靴を忘れてて慌てて戻ったりした。

ガソリンのこともしかり。

ボケてきたのか疲れているのか?ちょっと自分が心配だ。

ではまた。


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寒風山に登ったよ [徒歩探検]

 GWに伊予富士と笹ヶ峰を登ってすっかり山登りにはまった私。

旧寒風山トンネル横の登山口から桑瀬峠という分岐に出て二股に道が分かれるのだが

GWは伊予富士に向かった。

しかしその反対側にそびえる寒風山にもその時から登りたくて仕方なかったのだ。

今回は一緒に愛媛マラソンを走ったり自転車でしまなみ海道を横断したり

私の遊びの体力部門ではよくご一緒するOさん親子も一緒だ。

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今回は山専ボトルの中身はほうじ茶にしようと思い早朝からファミマで買ってきた。

ほうじ茶のやさしい味が好きなのだ。

それと一応非常食のカロリーメイト。お茶と一緒に食べるのが好き!

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桑瀬峠・・・・今は登山道だけど昔は商人が往来してた峠道だったらしい。

昔の人は現代人の10倍の運動量だったというから私がたまに登る山歩きなんて日常茶飯事で

平気だったんだろうな~。

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桑瀬峠から寒風山側に向かっている最中。

あの岩のごつごつしたところの天辺が山頂と思ってずっと登ってたら違ってた。

もう少し先であった。

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途中からかなりの急勾配が続く。こういうアルミのハシゴが4箇所?だったかな?有った。

ロープも要所要所に張ってくれていて危ないところも安心して登れた。

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寒風山途中で後ろを振り返った風景。奥の方に伊予富士。

今日は山日和!!最高の晴天であった。

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まだ、桜が残ってた。

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あけぼのツツジ。

詳しくはしらないけど全国的な花なのか愛媛の山の名物なのか知らないが

これを見にシーズンになると毎週、様子を見に山登りをしている人がいるくらいだ。

今日も登山のオジサンが「やー、ちょっと早かったな~いつもなら今ごろ満開なのになー

来週か再来週だろうな~。」と悔しがってるオジサンと会話した。 

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じゃじゃーん1763m 山頂にきたぞ!

登山口から2時間半くらい!

適度なしんどさで見晴らしも良いし調度子連れで楽しめる山だと思った。

Oさん親子もかなり満足していたと思われる。

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山頂から少し離れた所でランチにしたオニギリ2つとカロリーメイトだけだけど山で食べるメシは

なんでも美味しい。

さてさて、まだまだ近場には登ってみたい山がたくさんある。

今さらだけど四国山脈の近くに住んでて良かったな~なんて45年も生きてきて今頃思う私であった。

ではまた


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またまた登山した(笹ヶ峰) [徒歩探検]

暇な夜にボケーっとAmazonを眺めてたら滅茶苦茶欲しくなってポチッた山専ボトル(サーモス)

http://www.thermos.jp/product/bottle/sports/fek-800.html

山専用というのに惹かれて買っちゃった。

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早くコレ持ってお山に行きたいよ!と石鎚山系の地図を眺めて過ごしておりました。

5/4本日、いてもたっても居られなくなって笹ヶ峰へ登山をする事にした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E3%83%B6%E5%B3%B0

5/3の前日は地域のお祭りの手伝いをして夜は中学生の息子とPS3でグランドツーリスモという

車のゲームで遅くまで遊んでいたのでちょっと身体がだるかった。

昔は平気だったのにおっさんになると長時間ゲームをするとめちゃくちゃ疲れる!

息子はベンツとかBMWが好きみたいで一生懸命レースでお金をためて買っていた。

私はランエボにしろ!とかダッジバイパーにせい!というのに言う事聞かない。

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登山道へは未舗装の林道を走る後半は結構凸凹していてシャコタンなら確実に底をすりまくる。

ちょっと雨がぱらついていたのと妙な身体のだるさを感じて「やめようかな?!」とちょっと考えていた。

駐車スペースは色んな県から来た登山者の車がびっしり駐車してあって車の置き場所に苦労した。 

しんどいけど、まあ、行ける所まで行ってみようと歩き始める。

天気は不安定だけど大丈夫そうだ。

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この橋がちょっと怖かった!私の体重で折れるのではないか?と。

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どうしても見てみたかった山小屋丸山荘。なんと1933年から開業している。

最大250人泊まれるらしい。う~ん泊まってみたい!

登山口から丸山荘まで二時間くらいずっと急坂を上りっぱなしで体調もイマイチで

何度くじけそうになった事か!しかしこの丸山荘あたりから笹ヶ峰の山頂らしき所が見え始め

やる気が出て来た。

しかし途中でトレランのご夫婦が駆け下りてきたが「なんて速さだ!」忍者みたいだった。

すこしトレランに憧れていたが無理!!と思った。

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丸山荘から登り始めて、、、はるか下に丸山荘の赤い屋根が見える。少し風が強く冷たい!

途中で何度も立ち止まってゼーゼーいいながら気力だけで一時間位かけて登る。

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やったー!!山頂だ。いつもながら凄い充実感。

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山頂から少し離れて昼食とする。

最近は弁当じゃなく大きめの山賊お握りがお気に入り。

たくさん食べるとしんどいので一個だけ!カロリーメイトも食べた。

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山専ボトルも実戦で使用中。冷たい風の中で熱いお茶を飲むとほっとする。

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ず~~っと稜線を登山道が続いている。

ず~~~っと歩いてみたい。

さあ、暗くなる前に車に辿りつかなきゃならないので急いで下山を開始する。

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笹ヶ峰というだけあって笹だらけの登山道を下りていく。

別世界!綺麗な山であった。

私の膝はポンコツなのでガクガクなりながらストックに助けられて17:00頃に車に辿りついた。

また、違う山に行きたいな~と家でも山専ボトルでお茶を飲みながらブログに記録してみました。

ではまた。


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二本ストックの威力とは! [徒歩探検]

相変わらず山歩きのことばっかり考えております。

あのスキーのストックみたいなので山歩きしている人を良く見かけるようになって

スターウオーズに出てたAT-ATとかいう4本足のでかい装甲車みたいだな~と

思ったりしていました。

あれ使ったらどうなんだろ?ネットの情報では賛否両論。

大きく分けて

メリットは楽になるということ。

デメリットは重くて負担になる。日本の山の狭い登山道には不向き。

であった。

大変興味が湧いてきてとりあえず安いやつ買って試してみようと

定価6800円の1000円引き5800円也のバーゲン品を導入。

LEKIとかの高級品は買えませんし、なにがええのか私には解らんのです。

素人には安物で上等!

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早く試したくて家の中で階段を上り下りしてみたりリビングを歩いてみたりしておりました。

昨夜は送別会がありお酒を飲んで帰宅したのは午前1時くらいだったけどその割りに今朝も

早々と目が覚めた。外に出てみると天候は微妙な感じ山の方を見ると暑い雲がかかっている。

今日も駄目かな~と思ってたら昨夜お酒を一緒に飲んでいた友人からメールで「山、行く?」とメール

そうそう伊予富士っていう山に一緒に行きませんか?って誘ってたのだった。

「今日は天候が良く解らんので用心の為、良く知ってる近場の山になら行きますよ。」と返事して

山登りすることにした。その友人というのは山登りしたことなくて私の話を聞いて興味を持ったようで

どうしても行きたくなったようだ。

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http://dt50.blog.so-net.ne.jp/2006-10-09

http://dt50.blog.so-net.ne.jp/2012-05-26

http://dt50.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29

銅山越という私は何度かこのブログでも記事にしている山に車で一時間上り口から歩いて2時間で

目的の尾根に辿りついた。

雨こそ降らなかったけど曇ったり晴れたり冷たい風が吹いてきたりと不安定な感じ。

弁当食べて下りて来ただけだけど友人はたいそう喜んでいた。

楽しかったようでなによりだ。

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そして2本ストックの威力は凄い・・・と私は思う。

めちゃくちゃ楽だったのだ。

腕の力を歩行の補助として使えるから急坂を上る時や下りる時に足への負担がかなり

軽減されるようだ。

私は膝が悪いうえにデブだから大変助かる。

狭い道や険しい登りではネットの評判どおり確かに邪魔くさ~と思う事もあったけど

全工程が100としたら邪魔くさ~な場面は4くらいであった。

2本ストックは素晴らしい。

さてさて、早く次の山に登りたい~と今夜も愛媛県の山という本を眺めているのだ。


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愛媛県の山 [徒歩探検]

またまた気がつけば一ヶ月以上放置しておりました。

しかしあれですな~しばらく休むとソネブロに記事を書くのも照れくさいというかなんというか。

やっと暖かくなってきましたね。

暖かくなると「あれやろう!これやろう!」と活動的になってきます。

少し前に本屋で立ち読みした「愛媛県の山(山と渓谷社)」という本。

「やけに詳しいな~、欲しいな~、でも1900円もするのか~、、、、やっぱ要らない、、、」と

その日は買わなかったが翌日から「要る要る要る、やっぱりあの本要る!」と買っちゃいました。

本ブログでもたま~に記事にしている石鎚山とか銅山越なんて山はこちらじゃメジャー。

しかしこの本にはそんなに高さもなく気楽に登れそうな山がたくさん掲載されていたのです。

そしてそんなマイナーな山を歩いてみたくなっていた私なのです。

早速、瀬戸内海の私の大好きな島の大三島にある「鷲ヶ頭山」436.5mに登ってみました。

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前日軽い飲み会があったけど疲れてたので早々に帰宅して就寝したため当日は異常に早く目が覚めた。

最近、年取ったのか酒とか可愛いおねえさんへの興味が薄くなってきたようだ。

男として枯れてきたのだろう、深夜まで飲み歩くことが無くなった。

朝から活動的に車をとばして午前8時30分にはしまなみ海道を走って大三島に到着していた。

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大山祇神社横の通路を歩いて登山道に向かう。

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低いが急勾配がつづくしんどい山道。

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岩のごろごろした山でした。

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稜線歩きは眺めがよくて嬉しい。

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2時間弱歩いて山頂の三角点に到着。

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山頂から瀬戸内の島々を眺める。

黄砂か花粉かPM2.5か単なるガスか分からないが視界がもう一つであった。

往復で約4時間も汗かいて楽しい歩きでした。

また、本を見ては次はどこに行ったろ!と考える楽しい日々です。

実は明日も伊予富士っていう石鎚山系の山に行く予定にしてたけど天気良くないみたいで

泣く泣く中止にしました。

そうそう、山歩きだけじゃないですよ。

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こんな変な仲間(スズキバーディー前カゴ付き)と長沢林道を探索したりしましたy。

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フキノトウはもう開きすぎでした。

それではまた。


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愛媛マラソンへの挑戦 2回目 [徒歩探検]

年末以来、ご無沙汰しております。

たいしてバイクの活動もしていなかったので書くことがなくて放置してました。

最近はランニングに凝ってましてスピードは大したことないけれど時間があればジョギングを5~10km

しておりました。昨年、26.5kmのゲートで時間切れでバスにて強制送還された愛媛マラソンを完走するために

そこそこ頑張っておりました。

正月はランニングで片道12kmの神社まで初詣を決行して願かけを行う。

それが原因なのか左肩と指先が痺れてきて病院に診察に行ったりした。

もう、体を鍛える年では無いのか~いたわるべき年齢になったのか~なんて暗い気持ちになった。

2月10日ついに愛媛マラソンを完走することができました。

6時間のタイムリミットのぎりぎり4分前!!!!

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やったー!と私にとっては物凄い充実感。

ゴール前からめったに感動しない私なのに勝手に涙が出てきたりしましたよ。

前日の2月9日から現地入りしてマラソンの受付を完了させ松山のビジネスホテルでだらだら過ごす。

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昨年はみかん色のTシャツが参加賞だったけど今年はみかん色と白の帽子。

ださカッコいいと思う。

エントリーした時におまけでもらった道後温泉のただ券で道後温泉につかった。

なんと私、愛媛に居ながら道後温泉の本館で風呂に入ったの初めて。

夜は調子にのって飲み過ぎないように気をつけながら居酒屋で食事。

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もつ鍋や寿し、焼き鳥などをつまみながらビールと芋焼酎ロックを各一杯づつ。

コレくらいにしとかないと私は次の店に行きたくなるのだ。

マラソンの本によると前日はできるだけダラダラ過ごせ!と書いてあるので、、、

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普段はメタボに悪いと、なるべく敬遠しているあま~いおやつをばりばり食べた。

寝れなかったらやばいと思い風邪もひいていないのに持ってきた風邪薬を飲んだ。

風邪薬を飲むと良く眠れるのだ。

作戦通り、ぐっすり眠って気分良く起床。

朝ご飯をしっかり食べて痛み止めの薬を飲む。

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これは走行中に足が痛くなっても痛みを鈍くするためだ。

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会場まで徒歩で行った。今回の参加者は約8000人とのこと。

見る人が全て速いひとに見える。

私のようなメタボランナーはたまに見かけるくらいだ。

中でも短パンにランニングシャツの人は間違いなく物凄い速い人。

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自己申告のタイム別にクラス分けされており自分の配置に並び始める。

今年は控えめに一番遅いクラスにした。

知人の作戦にのって、更に最後尾に居座った。

それぞれペースメーカーのランナーさんがついているので6時間ぎりぎりのペースメーカーさんに

ついて行こうという作戦だ。一キロ7分くらいのペースで完走だけを目指すのだ!

スタートして一度トイレに行ったのだがでてみたらペースメーカーさんと知人さんがはるかかなたに行っていて

焦ったよ。

しかし昨年の経験上10km前後から足がとまってしまうランナーさんが続出するのだが今年もそのとおり。

私は20kmまでは足が止まらない自信があったのでペースを崩すことなく走っていたらペースメーカーさん

と知人さんに追いついて追い越せた。

登りでへばりかけていたらゲストで来ていた高橋尚子さんが手を振って近づいてきてくれてハイタッチ!!

可愛い!なぜかその直後から元気が出た。

沿道の地域の皆さんの応援が凄い!!

「がんばれ~」「もう少しでチェックポイントだよ~」「水飲んで」と声をかけてくれるからへばらない。

少しいやだったのが前半なのに「諦めるな~」っていう声援。

「諦めてなんかおるか~始まったばっかりじゃ。」と言い返したくなった。

トップランナーが折り返しから帰ってきて物凄い勢いで対面道路を走りぬける。

なんちゅう速さだ!!!全開だよ。2時間台で走るなんて凄すぎ!

マラソンは30kmからがサバイバルといわれている。人間の体力などが30kmで限界を迎えるらしい。

そこからどれだけ走れるかが普段のトレーニング次第なんですと。

私も25kmくらいから足がおかしくなってきて歩いたり走ったりを繰り返すようになった。

沿道には座り込んだランナーがぞくぞくと見える。

昨年つかまった26.5kmの関門を通過、、、やったあーと思う。

最後の8km位からが地獄だった。気力も弱ってきて諦めるようかな?!と弱い自分が出て来た。

しかしなんとか完走を狙える時間だ。

必死でペースメーカーさんについて走る。

他にも同じ考えの人が多いようでペースメーカーさんの後に人だかりが出来ている。

その中に混じっていると何故かジーンときて涙が出て来た。

とにかくこの人についていけば完走出来るんだ!皆も頑張れ!と思った。

その集団のなかに初老の夫婦のランナーさんが手を握り合って一生懸命に走っていた。

その手を見ると、、またまた泣けてきた。

もの凄い感傷的な気持ちになっていたようだ。そんな事で涙を流す私ではなかったはず。

今でもあの光景を思い出すと目がうるうるするのだ。

しかし、途中で私の足も気持ちも萎えて、、、ペースメーカーさんからはぐれてしまった。

やばい、、「諦めるか~」という気持ちになる。

腕時計とにらめっこしながら兎に角進む。

よし、残り2kmになったらダッシュだ。ダッシュっていってもせいぜいいつものジョギングレベルだろう。

しかし、1km7分くらいでは走れるだろう!と考えて覚悟を決めた。

その時がきた。ここで走らなければあかん!と思ったら不思議と足が動き出した。

よっしゃーこのままー、、、とゴールまで自分の中ではアクセル全開で走り抜けた。

ゴールでは再び高橋尚子さんが待っていてくれた。ハイタッチ。女神だ~。

うれしい!やったーである。

涙が出ていたが他人に見られたくなくてずっと上を向いていた。

帰宅中、電話やメールで「どうだった?」などの問い合わせが友人知人からたくさん来た。

「完走、完走」と有頂天に答えていた。

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完走したら吸おうと思っていたタバコを吸った。

一番おいしく吸うためにマッチを買って吸った。

勝利のたばこはうまかった。

夜は体中が痛くて眠れなかった。

朝、布団から起き上がるのに5分くらいかかった。

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登山用の杖が思わぬとこで活躍している。今日は杖ついて過ごそう。

お年寄りの気持ちが分かった気がする。

マラソンなんて二度とごめんだ!!と思うほどきつかった。

本当にうんざりだ。

しかし、また来年、走ってそうな気がする。

ではまた

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雨で撤退登山 [徒歩探検]

土曜日の昼間、気持ちよくVmaxで町を流していると

最近、怪しいかな?と思ってたフロントフォーク右のインナーがギラギラと

太陽に照らされて光ってる。「あ~あ、駄目だ~。」

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オイルが漏れてきました。フロントフォークに黒い輪っかが出来てます。

バイク屋さんに行って修理の予約と部品の調達をお願いした。

お店もお盆休みに入るし、こちらも全然急がないので来週末にVmaxを入院させます。

ついでにキャブの同調もしてもらう事にした。

ところで登山用のザックを新調した。

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ミレーのオデッセイっていう型遅れのモデルだ。

店で見かけて真っ赤なこいつに一目ぼれ。

容量も30ℓと調度欲しかった収納量だ。

なんとセール品で定価の半額だ、これは運命と即購入。 

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こういう登山用ザックを買うと、「これはどう使うんだろ?」っていうようなストラップのような

物が大量についている。「こういう使いが出来るな。」と考えながら見るのもまた楽しい。

実は翌日の日曜日にまた山登りがしたいと息子が言うので私も楽しみにしていたのだ。

前回の石鎚登山が息子は楽しかったみたいだ。

私も私で新しいザックを買ったので早く使いたくてたまらん私であった。

しかし天気予報はあまり良くなく降水確率50%であった。

雨ならすんなり諦めようと思っていたが朝目覚めると晴れていた。

息子も行きたくてうずうずしているようなので途中で雨が降り出したら引き返せばいいや。

とサーフ号に荷物を放り込んで出発。

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登山口にて、荷物だらけの汚い荷台。

釣り道具や虫取り道具、海水浴グッズが満載だ。

さて、登山開始。

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ワクワク、この辺りは天気が良かったのだが。

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湿気が凄くて汗が止まらん。冷たい通称ダイヤモンド水で顔を洗う。気持ち良い。

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苦手な蛇ちゃんにやたらと遭遇する。気持ち悪い。

息子に「蛇が道に横たわってたらお前が何とかしてな。お父さんは蛇に関しては何も出来んから。」

と割と蛇が平気な息子に頼んでおいた。

あいつらは我々に見つかるとスルスルっとあっという間に消えて行くので息子の出番なし。

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空が暗くなったと思ってたらここで雨が降り始めた。

かなり激しい雨だ。雷まで鳴り出して怖い。

山頂まで半分も来て居ないので調度良い、引き返す事にした。

その前に弁当食おう。

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「ザックの中で弁当が傾いて酷ことになっとる。」と息子と談笑しながら

雨の中でランチ。木の下なので直接雨は受けないが急いで食べないと

弁当がお茶漬けならぬ雨漬けになりそうな勢いの雨。

急いで弁当をかき込んで雨装備にして下山。

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二時間しか山歩き出来なかったがなんか疲れた。

息子も雨に濡れながらも楽しかったと思う。

しかし雨の登山道っていうのは夕方のように薄暗くなって

あっという間に水溜りだらけになってなんとなく緊張する。

ずいぶん昔に雨の中を下山していて少し道に迷って怖い思いをした事があります。

単純なルートなのに雰囲気ががらりと変わるので感覚がおかしくなったのでしょう。

雨の日は要注意なのであります。

次回は間違いなく晴天っていう日にもう一度息子とこの山を登りに来ます。

それではまた。


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海の日なのに山に登ってました。 [徒歩探検]

 海洋堂ホビー館から帰宅した晩、折角の三連休なのに家でうだうだしている息子に

「おい、明日は山でも登るか?石鎚山じゃが行ってみよう。」と言うと

「うん。」と素直な返事。なんだか嬉しくなった私は、

「よし、今日は早く寝ろ!明日はきついぞ。」と言って自分も疲れていたので早々と寝た。

石鎚山とは西日本最高峰の山で1982mの山である。

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(見難いけれど)左の成就までロープウェイで上がりそこから登山開始するのだ。

八丁から一気に急勾配を上がるのでなかなかきつい山である。

まだブログをする前の9年くらい前に上がったのが最後で本当に久しぶりだ。

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登山口で駐車場500円也にサーフ号を停めた。

登山の身支度をしていると、隣に停まったプリウスの老夫婦が

「山に登るんですか?」「時間はどれくらいかかるんですか?」と話しかけてきた。

「はい登りますよ。3時間で行けたら早いほうでしょうね。」と返事したら

「お元気ですね~!」と言ってくれたんだが。

まてよ?!まだ44歳のピチピチのオヤジな私はそりゃまだまだ元気だよ。

普通の同年代の人より元気さでは自信あるよ。

もしかして我々親子をお爺ちゃんと孫と思ったのかな?と考えちゃいました。

考えすぎかな?!?!

ロープウェイで一気に1450mまで上がる。

下界は暑くてたまらんかったが此処まで来ると空気が違う、涼しい。

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さて天気も良いし最高の登山日和だな~、息子よなんだかワクワクするな~。

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15分くらい山道を歩くと成就社、石鎚山を開いた修験者が思いが成就した!と作った神社。

道中の無事を親子で祈願した。

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さて神門である。この門をくぐって山に入るのです。山自体が神様なのでしょう。

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天然の水晶がたくさん落ちている場所で息子に3個拾ってやった。

石鎚山は階段登りの連続なのである。

もう、本当にうんざりするほど階段を登ることになる。

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この階段のピッチが狭いので前に来たときに硬い登山靴でピッチが合わずに苦労した。

だから今回はASICSのジョギングシューズで来た。楽々で正解であった。

しかし前日の雨で木の階段は滑りやすい・・・・・・・・

実は山から下りてくる初老の男性に「こんにちは」、「こんにちは」と挨拶を交わした途端に

男性が滑ってどさっと尻餅をついて「いたたたた。」「大丈夫ですか歩けますか。」となった。

少し歩くとまた別の初老の男性が下りて来たので「こんにちは」、「こんにちは」と挨拶を交わした途端

その 男性がズルっと滑って勢いで階段から外れて「くそ~。」「あ~。」と言いながら斜面を落ちて木に

掴って止まった。私は息子に「ちょっと助けてくるから此処におってな。」と言って男性が斜面から

這い上がるのを引っ張りあげた。幸い怪我は無い様で「有難う有難う。」と言いながら歩いて行った。

2人連続で私が挨拶した途端にこけたので、冗談でなく私の挨拶は呪文なのか?と思った。

しかし、二人目の方はマジでヤバイ!と思った。お二人とも無事でよかった。

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この山はこういう鎖場が数箇所あるのだ。

ほとんど垂直、失敗すれば怪我じゃすまない。

岩も雨で濡れていて怖いし息子も居るのでパスして迂回路を進む。

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バラックで出来た休憩所で一休みする。

お父さんの私の方が自転車に乗ったり走ったりしてるから平気かと思ったら

息子の方が元気で余力ありまくり。身が軽いからな。

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冷やし飴湯をいただく、一杯400円、高価だが旨い。

こういうところは全て担ぎ上げてるから高価で当たり前なのだ。

これからいよいよ急勾配に突入するので永めに休憩して息を整える。

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ひゃ~、ガスってきたよ。視界が悪くなりビュービュー風が吹き始める。

山の天気っていうのは本当にコロッと変わる。

少し雨も降ってきた。息子が一緒なのと先はまだ長いので「やばいかな?」と少し心配になる。

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山頂(弥山)に到着。狭い所にたくさんの登山者が人口密度高し。

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無事に登れたお礼をする。

人口密度が高い中、親子二人が座れるところを見つけて弁当を食べた。

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息子にも同じ物を持たせていた。

私は疲れすぎたのか食欲が無く右のでかいお握りは食べれず持ち帰ったが

息子は全部食べた。やっぱり小学生のほうが元気だ。

さてさて、ここからまた緊張である。

行くべきか?行かぬべきか?

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この狭い尾根の先っちょが天狗岳といいましてそこが本当の1982mなのである。

以前も行ったがなかなか道中が怖い。へたすりゃ滑落。

左はオーバーハング気味の垂直の200mの壁。

ガスってるから余計に迫力が出て怖く感じる。

しばらく迷った挙句、息子に「行きたいか?」ときくと「行こ、行こ!」と行く気満々なのである。

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ガスが少し晴れてきた時に「良し、行こう!」「お父さんの通る所を付いて来い。」

「何があっても鎖から手を外すな!」

ここから鎖を伝って5mほど下ってからナイフの刃のような尾根を進み始めた。

やっぱり怖い所だ。大体私は高いところがあまり得意じゃない。

岩に這いつくばって進む。

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ふと、左を見ると岩肌に金具が打ち込まれている。

この下は200メートルの絶壁。

ロッククライミングの人がここから垂直に上がってくるのだ。

私はあれだけは一生経験したくないスポーツだと思う。

「3点支持をしっかりとの。」と息子に言いながら、自分に言い聞かせて

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やった~ついに来たぞ。山頂は3平方メートル位、人間は3人位座ったら限界。

此処まで来れたら石鎚登山も満足じゃ!

そして、またビビリながら来たルートをビビリながら戻りました。

下山は楽かと思いきや、階段の下りの連続でまたまた膝ががくがくになり、

登るときに転倒した初老の男性の事を思い出していたら・・・・・

私も2回滑ってこけました。やっぱ滑るんだわ。

息子も私の後ろで何度か転倒してた様子。

ロープウェイに乗る頃は体力の限界にきてました。

もう、しばらく石鎚山は登らない!と決めました。

夕方、帰宅して横になって少し眠ろうとするんだけど・・・何度もうとうとし始めると

天狗岳の絶壁を思い出して、目が冴えて起きてしまうのです。

行ってるときは夢中だったのでそんなに感じなかったけど、高い所が苦手な私は

大変恐怖を感じていたのだと思います。

ではでは


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転ばぬ先の杖 [徒歩探検]

今日も軽登山をやってきました。

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現在位置っていう所から地図左上の西山っていうところの頂上まで行きました。

暖かい季節になると登山者も増えて・・・・・・

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たくさんの人々が山を訪れていました。

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尾根から西山に上がる途中。急坂が多くて距離は短いがこの間で疲れた。

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西山の頂上からの景色。

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この4人で山登りをしました。

一緒に愛媛マラソンを走ったOさん親子、私のMTBのお師匠さんのHAさん、私。

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今日は気温が高くて汗をたくさんかいた。

脱水が怖いので水はたくさん飲みました。2ℓくらいは飲んだかも。

山道を往復で5~6時間わいわい喋りながら歩くのは本当に楽しい。

頂上に着いた時の爽快感はたまりませんね。

ところで最近、ソフトバレーっていう柔らかいボールを使うバレーボールの練習に

月に3回くらい出てまして、練習に行く度に膝が痛くなるのです。

まあ、普通の人より重めの体で飛んだり跳ねたりしたら普通の人より膝にきてあたりまえ。

元々、半月版損傷で膝の具合も良くは無い。

昨夜も練習に出ていたので膝が痛くなって登山、やばいかな?って思って。

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今日はごつい膝サポータを装着していた。

痛みは少しはましでした。

それと途中で拾った棒っきれを杖代わりに使ってたのですが・・・・・

それでコレですよコレ!

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山登り用のステッキだ。しかもLEKIというこの分野の一流ブランド品。

こんな棒がなんと!!2万円くらいするのだ。

HAさんが持って来ていたので少しお借りして右足の補助として使わせてもらった。

エアサスの様な機能がありまして適度な硬さもありショックも吸収してと

オーリンズやホワイトパワーのサスペンションに入れ替えたバイクの様だ。

やっぱり高価なだけの事はある。

安い物なら千円くらいからある分野だ。

下りの登山道で大変威力を発見すると認識した。

昔々に読んだ登山のハウツー本でこういうステッキを使うのはステッキに頼った

歩き方になるので若い人の山歩きには薦められないと書いてあったので

全然、興味がなかったのです私。

しかし、良く考えたら私はそんなに若くないのです。

しかも体にガタが来ている。

ぼちぼちこういうのを使っても良いかな~と思い始めたのです。

とりあえず安物を買ってまた山に行ってみるか!と考えております。

最近流行の二本ストックは余り興味がないし、逆に邪魔な気がするのでまだ手は出しません。

あくまでも右膝の補助用の杖ということで探します。

杖なんていうのは爺さんが使う物と思っていましたが私もそんな物を使う年齢になったのです。

ちなみに山歩きでしか使用しませんよ。

近所の散歩で使い始めたら本当の爺さんですから。

それではまた。


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